小さなチームに、1 つのプロジェクト。
AI エージェントは各自が持ち込む。
Orkas のプロジェクトを、同僚や外注先、クライアントと共有しましょう。全員が同じプロジェクト説明、プロジェクトメモリ、ライブラリのファイル、ToDo、共有エージェントをもとに作業し、各自は自分のエージェント、モデル、クレジットで自分の担当分を進めます。仕上がった仕事は、ライブラリのファイルと、人の確認を待つ ToDo として戻ってきます。
- ここから始める
- Lite、Pro、Max のいずれかのプランに加入した所有者、無料アカウントで参加するほかのメンバー、そしてチームがすでに守っている仕事のルール
- 最終的に得られるもの
- 全メンバーの AI が従う 1 つの手順書、担当者とステータスが決まった ToDo、そしてチーム全員が開ける成果物
「ブランドライター」が Leo の下書きを共有ライブラリに保存し、ToDo を確認のために戻します。司令官は、チームの ToDo を、それぞれの担当メンバーとステータスとあわせて表示します。
共有プロジェクトを準備して運用する
どれでもコピーして Orkas の入力ボックスに貼り付ければ、すぐに試せます。
このプロジェクトで、春の新作ローンチを ToDo に分けてください。LinkedIn 投稿 5 本は Leo に、メインビジュアル 3 点は Ana に、最終レビューは私に割り当て、最終レビューは両方が終わってから始まるようにしてください。各 ToDo にはライブラリの企画書を添付し、何をもって完了とするかをそれぞれに書いてください。
私たちの共有プロジェクト用に、プロジェクト説明を 4,000 文字以内で下書きしてください。入れる内容は、目標、トーンのルール、事実の根拠にしてよい情報源、成果物の名前の付け方、完成した成果物はすべてライブラリに保存すること、そして作業を終えた ToDo は「確認待ち」に移し、決して「完了」にはしないことです。
プロジェクト説明に従って、添付の CSV にある新商品 12 点の商品ページを下書きしてください。タイトルは 80 文字未満、箇条書きは 3 点、素材とお手入れ方法は最後に書きます。下書きは商品ごとに 1 ファイルとしてライブラリに保存し、ToDo を「確認待ち」に移してください。
ライブラリにある先月のレポートと今月のデータをもとに、クライアント向けの今月の SEO レポートを下書きしてください。数字にはすべて出典を明記し、順位の保証はしないでください。ライブラリには「YYYY-MM クライアント SEO レポート」という名前で保存してください。
ドイツ参入の判断をリサーチ課題に分解し、価格に関する課題は Kai に、規制に関する課題は私に割り当ててください。金曜日の報告は、それらがすべて終わってから始まるようにしてください。
チーム全員の作業拠点になる 1 つのプロジェクト
プロジェクトには、全員で共有するものが入ります。各自のチャット、キー、クレジットは、それぞれ本人の側にとどまります。
すべての AI が従うプロジェクト説明
目標、ルール、完成した成果物とはどういうものか。最大 4,000 文字で、プロジェクト内のすべてのタスクの開始時に読み込まれます。
目標とルールプロジェクトメモリ担当者とステータスのある ToDo
ToDo 1 件につき担当メンバーは 1 人です。エージェントは作業を終えると確認のために ToDo を戻し、人がそれを「完了」にします。
未対応 → 進行中 → 確認待ち → 完了全員が開ける成果物
プロジェクト説明で指示しておけば、エージェントは仕上がった成果物をライブラリに保存し、新しいファイルは全メンバーに届きます。
2026-03-03 linkedin launch v1.md2026-11 client seo report.docxそのまま使える、小さなチームの 4 つの構成例
同じトーンで書くコンテンツチーム
所有者が自作エージェント「ブランドライター」とブランドガイドを共有します。Leo はそのエージェントで下書きを書き、Ana は ImageStudio で画像を作り、所有者が各 ToDo を確認します。画像や動画は所有者のストレージ容量に計上されます。
ネットショップのオーナーとリモートアシスタント
アシスタントは無料アカウントで参加し、商品ページ、顧客への返信、週次サマリーを自分のコンピューターで、自分のクレジットを使って進めます。オーナーはライブラリで下書きを確認し、自分で公開します。
代理店とクライアント
メンバーにはプロジェクトで共有されたものがすべて見え、編集もできるので、クライアントごとに別のプロジェクトを用意します。クライアントは企画書を添付し、成果物を確認します。閲覧専用の役割やコメント機能はありません。
2 人の共同創業者と毎週のリサーチ報告
司令官が判断を、互いに依存し合うリサーチの ToDo に分けます。2 人はそれぞれ「自動推進」をオンにします。自動推進が進めるのは本人の ToDo だけで、1 件ずつ、Orkas が開いている間に限られます。
Orkas でこのユースケースを試してください
無料のオープンソースで、お使いのマシン上で実行できます。
有料プランが必要なのは誰ですか?
所有者だけです。共有には Lite、Pro、Max のいずれかのプランが必要で、メンバーは無料アカウントで参加できます。Lite は共有プロジェクト 1 つで最大 3 人、Pro は 3 プロジェクトで各最大 5 人、Max は 5 プロジェクトで各最大 10 人です。人数には所有者も含まれます。
クライアントにプロジェクトの一部だけを見せることはできますか?
いいえ。メンバーには、プロジェクトで共有されているもの、つまりプロジェクト説明、プロジェクトメモリ、ライブラリのファイル、すべての ToDo が見えます。クライアントごとに別のプロジェクトを用意し、社内の作業は自分の非公開のタスクで進めてください。
アシスタントの AI 利用料を私が負担できますか?
Orkas を通じてはできません。各メンバーのエージェントは、そのメンバー自身のクレジットか、自分のモデルキーを使います。コネクターのサインインも個人ごとです。
自分とエージェントのチャットは、チームメイトにも見えますか?
いいえ。タスクの会話、自動化、キー、クレジットは、それぞれ本人の側にとどまります。チームに見えるのは結果、つまりライブラリのファイル、ToDo のステータス、プロジェクトメモリです。
支払いをやめたら、ファイルはどうなりますか?
プロジェクトは 7 日間、全員にとって読み取り専用になり、その後共有が終了して、ファイルはあなたの個人用クラウドストレージに戻ります。メンバーの端末にすでにあるコピーは、メンバーの手元に残ります。
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